あまりにもアメリカすぎる!41エディション×BAJA完全武装
2026年03月01日
K様のジープラングラー41エディションをカスタムさせていただき申した。
1941年、アメリカ軍の小型軍用モデルとして誕生したJEEP初代モデルWillys。
その魂を受け継ぐ特別限定色「41」。
このWillysのカラーを再現した一台でござる。
なんとロマンあふれる色味でござろうか!
かくして、その限定カラーのラングラーを早速カスタム仕り候。
まずは
BajaDesigns DOT LP6 ヘッドライトキットにござる。
純正ヘッドライト部へそのままBAJAのライトを突っ込む大胆仕様!
あまりにもアメリカすぎはせぬか!?
他のヘッドライト交換とは比較にならぬ存在感。
くりくりとした眼差し、実に愛らしきかな。
さらにフォグライトも
Baja Designs スクワアドロンR SAE フォグライトキット。
アンバーカラーで一目瞭然、
「これは只者ではない」と申しておるようでござる。
特に41カラーとの相性、まこと抜群。
デイライトではアンバーに点灯。
ロービームも凛々しく、
ハイビーム&フォグ点灯時の迫力ときたら……
まさに最高でござる。
ラングラー乗りが思わず唸る大胆カスタム。
しかも名門オフロードメーカーBAJAデザイン製パーツ。
これぞ通好み、たまらぬでござるな。
続いてリア周り。
Motobilt製 Crusherリアバンパー(スペアカットアウト付き)を装着。
実に格好良きスチール製素地仕上げ。
されど、このままでは錆びてしまう運命。
ゆえに――
実物をご覧いただければ一目瞭然、
粒立ち均一にして質感上々。
近頃流行りではあるが、やはり格好良きものは格好良き。
ラプター塗装も我らノースパインツリーにお任せあれ。
さらに同じくMotobiltのデリートキットを装着。
されど、スペアタイヤを外せばブレーキマウントが消えてしまう!
ならばどうするか――
RIGID Industries CHASE REDライトを装着!
実に格好良いではござらぬか!
細部までこだわることで、ただの車両にあらず、
もはや作品と化すのでござる。
なお、デリートキットへ装着するためのステイは
弊社工場長がワンオフにて製作。
匠の技、ここにあり。
まことに最高でござる。
K様、この度は誠にありがとう存じ上げ候。
今後とも末永くよろしくお願い奉り候。
なお、K様のラングラー41エディションのカスタムは
ノースパインツリーYouTubeチャンネルにて公開中。
ぜひご覧くだされ。




















