ブログ

戻る

ラングラー史上最もロマンのある1台が入庫しています!

2026年06月25日

 

 

皆の者、こんにちは!

 

現在、ノースパインツリーにて一台の猛者が陣を構えております。

 

 

ただのラングラーではござらん。

 

ルビコン392 ファイナルエディション "41"

 

まさに現代に蘇った、ジープ一族の最強武将でござる。

 

 

時は2021年。

 

約40年の時を経て、再びV8エンジンをその胸に宿したラングラーが世に放たれました。

 

その名も
Jeep Wrangler Rubicon 392。

 

ラングラーにV8。

 

この知らせを聞いた世界中のアメ車好き、ジープ好きが歓喜したことは言うまでもござらん。

 

 

 

 

心臓部には、あのチャレンジャーにも搭載される伝統の

 

 

6.4L V8 HEMIエンジン

 

を搭載。

 

 

ちなみに「392」とは、この6.4Lをアメリカ流の単位であるキュービックインチへ換算した数字。

 

 

細かいことはさておき、

 

 

「排気量をそのまま名乗る」

 

 

なんとも豪快で、なんともアメリカらしい話でござる。

 

 

 

されど真に恐ろしいのは名前ではござらん。

 

 

470頭の馬を従え、0-100km/h加速は約4.5秒。

 

 

巨体の四駆とは思えぬ加速を見せつける様は、まさに鬼神。

 

一度アクセルを踏めば、

 

 

「これが本当にラングラーなのか?」

 

 

と誰もが疑うことはいうまでもない。

 

 

 

見た目もまた抜かりなし。

・35インチタイヤ

・純正リフトアップ

・前後スチールバンパー

・ハイフェンダー

 

 

 

その姿はまるで戦支度を整えた武者。

 

 

 

ノーマルでありながら完成されたカスタム車両のような迫力を放っております。

 

 

 

しかし。

 

 

この猛者も永遠ではござらん。

 

 

2025年モデルをもって生産終了。

 

 

その最後を飾る特別な称号こそ

 

 

ファイナルエディション。

 

 

 

 

各部に専用デザインが施されておる究極の一台

 

 

 

すでに歴史に名を刻むことが約束された一台でござる。

 

 

 

そして今回の個体には、さらなる見どころがございます。

 

 

 

その名も

 

 

"41"カラー。

 

 

この渋き緑色を見て

 

 

「軍用車みたいだな」

 

 

と思われた方。

 

 

お目が高い。

 

 

 

この色は1941年、ジープ誕生の年、当時軍用車だったジープに搭載されていたカラー。

 

 

 

 

初代軍用車ウィリスMBのオリーブドラブを現代に蘇らせた由緒正しき色なのでござる。

 

 

つまりこの車両は

 

 

ジープ史に残るV8モンスターマシン

 

 

 生産終了を記念するファイナルエディション

 

 

 ジープの原点を受け継ぐ"41"カラー

 

 

三種の神器を備えし一台。

 

 

まさにジープ好きならば見逃すことのできぬ名車でござる。

 

 

現在、この猛者はノースパインツリーにて絶賛展示中。

 

 

写真では伝わらぬ迫力。

 

 

 

動画では伝わらぬ鼓動。

 

 

ぜひその目で、その耳で、その身でご体感くだされ。

 

 

皆の者のご来店、心よりお待ち申しております。

 

 

いざ、参られよ。

 

 

ジープ ラングラー ルビコン392 ファイナルエディション 41

 

▲Page Top